2018年7月11日

Excelのような操作感でクラウドデータ管理ができる「kintone」を使ってみよう



先日のブログ( https://blog.inst.or.jp/2018/06/excel-to-cloud-apps.html )で、Excelでの情報管理から乗り換えるクラウドサービスの候補として紹介したkintone。

今回はもう少しだけ特徴を掘り下げていきたいと思います。

kintoneの特徴として一番大きなものは「操作性がExcelに近い」ということではないかと思います。

表を直接編集してデータを管理できる点や、別の表からデータを取得する時の操作感がこれまでExcelを使用していた方にとっては馴染みやすいと感じます。


kintoneの編集画面(※個人情報は実在しない人物のものです)

また、Exceの表からデータをそのままインポートできるので、すぐに作業を開始することができます。

ほかのクラウドサービスに比べて移行は比較的簡単におこなえます。

kintone を選ぶポイントとしては、

- 今までクラウドサービスを使ったことがない
- データベースアプリを組み立てられる人材がいない
- あまり学習コストをかけたくない

といったところでしょうか。

kintoneにはモバイルアプリもあるので、タブレットやスマートフォンで外出先からデータを確認するといったこともできます。

Excelでの情報管理からはかなり移行しやすく、モバイルでの利用環境も整うので初めてのクラウドデータ管理にはうってつけのサービスといえるでしょう。

次回はMicrosoft PowerAppsを紹介しますのでお楽しみに!