2018年5月11日

風景の撮影だけじゃない!ドローンのビジネス活用を考える

今年3月に株式会社日立システムズがドローンを使ったシステムに関するニュースリリースを公開しました。

ニュースリリース:2018年:株式会社日立システムズ 「ドローン運用統合管理サービス」の一つとして構造物の点検作業を大幅に効率化する「自動劣化診断機能」を開発
https://www.hitachi-systems.com/news/2018/20180320_1.html

現在では、ドローンはテレビ撮影にも積極的に使われていて風景の撮影ではだいぶ浸透してきたように思います。

そのような中で、風景撮影以外の用途として活用する事例は興味深いものがあります。

屋外で、高所の撮影だけではなく室内での撮影でもドローンは活躍します。

空中を飛行するドローンは床面にある障害物の影響を受けずに自由な位置で撮影を行うことが可能です。

事務所であれば机や椅子、ロッカーの上を飛び回ることができます。

このような特性を活かして、短時間で必要な個所の撮影を行うことで効率化を図ることができるのです。

日立システムズの発表したシステムは、ドローンでの撮影に加えて、人工知能によりビルの劣化を判断する機能も盛り込んだものとなっています。

今後ますます、コンピュータやロボットが場所の制約を受けずに活躍するようになっていくでしょう。