2018年4月1日

デスクトップの仮想化技術で安全性と利便性を確保する事例

企業にとって、セキュリティと利便性の両立は常に頭を悩ませる課題です。

そのような課題を解決した事例を、日本電気株式会社が公開しました。

https://wp.techtarget.itmedia.co.jp/contents/26091
(出展: アイティメディア株式会社 ホワイトペーパーダウンロードセンターより)

技術的な解説の資料ではありますが、ITサービス利用者にとって重要なことが記述されています。

それは、

"ユーザーが特に意識することなくセキュリティを高め"

という部分です。

これまではセキュリティの強化を行う際、PC利用者の利便性を狭めることを許容せざるを得ない状況でした。

しかし、VDI(Virtual Desktop Infrastructure)という技術を使えば、社内の情報を扱うPCを強固なセキュリティのデータセンターに保管することができます。

操作するPCとデータセンターの間は、リモート目的の通信のみを許可することで安全性を高め、利用者の利便性を損なわない環境を作ることができるのです。

冒頭で紹介した資料は大規模な環境での事例ですが、弊社では中小規模の事業者向けに同様のサービスを提供しています。

社内の情報セキュリティ強化と、利便性の確保でお悩みでしたら弊社にご相談ください。

https://www.inst.or.jp/contact.html