2018年4月5日

中小企業にも働き方改革を|クラウド活用とIT環境丸ごと保守で実現します

ここのところよく話題に上がるもののひとつに「働き方改革」があります。

これまでのように、週5日間出勤し、フルタイムで働くという慣習を見直し、場所や時間にとらわれずに仕事をする環境を作っていこうという動きが活発になってきています。

その際、仕事の環境づくりに欠かせないのがクラウドサービスです。

クラウドサービスはインターネットにアクセスする環境があればいつでもどこからでも使用できます。

子育て中の母親や、介護で自宅にいなければいけない方々が仕事をしようとするならクラウドサービスを活用することは必須とも言えます。

しかし、特に中小企業にとって今の環境からクラウドサービスを主体とした環境に移行するには問題があります。

業務ソフトをどうするのか。

業務ソフトはどのメーカのものもソフトウェアで実現することはほぼ同じですが、使い勝手の面で大きく異なります。

今まで使っていた業務ソフトからクラウドサービスへと移行するには、ソフトの使い方を再学習しなければいけません。

大企業のように人員が豊富であるならば、導入のための移行期間を計画的に設定し、既存の環境と並行して新しい環境を試験導入、利用者の育成を行っていくことはそれほど困難ではないでしょう。

しかし、多くの中小企業ではそこまでの人的余裕がない場合が多いようです。

ただでさえ日々忙しいのに、新たな環境を受け入れるための労力を割けるかというと、できれば避けたいというのが本音ではないでしょうか。

この問題をどのように解決するか。

もし今使っている業務パッケージをそのままクラウド環境で利用できたら解決できると思いませんか?

弊社では、上記のような「今使っている業務パッケージをクラウド環境で使用する」という要望に応えるサービスを用意しています。

例えば「Start One」

業務アプリケーションを安価にクラウド化することができるサービスです。

いきなりすべての環境をクラウド化するのは不安だ、本当にクラウド化の効果があるのか様子を見たいといった場合に最適です。



新しい環境を取り入れる場合、いきなり広い範囲を対象とすると覚えることが多くなったり、新たな環境に適応できずに混乱をきたすといったことがありえます。

「Start One」なら小さく始めて、状況に合わせてクラウド化の範囲を拡張していくこともできます。

これから先、人材の確保をするには様々なニーズに合わせた労働環境を用意する必要があります。

いきなりすべての環境を変えることは難しくても、一歩ずつ取り組みを進めてはいかがでしょうか。