2018年3月23日

クラウドサービスの連携を自動化する便利なクラウドサービス2つ


クラウドサービスは便利に使えるのですが、複数のサービスにまたがって連携しようと思うと手間がかかることが多々あります。

サービス同士が連携しているなら簡単な設定だけでいいのですが、そうでない場合も多いですからね。

そんな時に試したいのが「タスクの自動化ツール」

クラウドサービス同士の連携を、プログラミングすることなく、一連の作業を自動的に実行してくれます。

例えば、特定のフォルダにファイルを追加したら自動的に添付ファイルとしてメール送信してくれるとか、ウェブフォームに申し込みがあったらカレンダーに登録するとか。

こうしたことを手作業で行うと思いの外時間がかかりますし、作業ミスも起こります。

そうした作業を自動化すれば時間の短縮とミスの軽減に繋がります。

そんなわけで、この記事では2つのタスク自動化ツールを紹介します。

(参考)
- IFTTT helps your apps and devices work together - IFTTT
- プロセスとタスクの自動化 | Microsoft Flow

Amazon Echoに対応した IFTTT


スマートスピーカーである Amazon Echo との連携ができるのがIFTTTです。

IFTTTを使うと、Amazon Echoに話しかけてメールを送るとか、予定をカレンダーに登録するといったことができるようになります。

もちろん、それ以外にもクラウドサービス同士を連携して作業を自動化することもできます。

スマホのアプリもあるので、手軽に使えるのもいいですね。

IFTTTでAmazon Echo(Alexa)ができる事の全てを解説【トリガーの日本語訳】

サイトもアプリも日本語対応の Microsoft Flow


こちらはインターネットの巨人、Microsoftが提供する自動化ツールです。

比較的新しいのですが、すでに連携できるサービスは十分に揃っているので安心して使えます。

そしてなにより、サイトもアプリも日本語対応しているので使いやすいのがいいですね。

今回挙げたツールの中で唯一の日本語対応。このあたりはさすがMicrosoftですね。

Officeとの連携も可能なので、仕事でも使いやすいのではないでしょうか。

Microsoft公式のタスク自動化ツール「Microsoft Flow」の使い方|ferret [フェレット]

まとめ

作業の自動化というとプログラミングを思い浮かべる方もいると思いますが、こうしたクラウドサービスで簡単に行うこともできるんです。

是非とも活用して仕事の負担を減らしていただきたいです。

それでは。