2018年3月19日

これからホームページを作るならこのサービスが便利!Webサイト作成ツール3選

ウェブサイトを作成したいけど、あまりお金をかけたくないということ、ありませんか?

企業のウェブサイトであれば、信頼性の担保や情報の提供といった収益につながる役割を担っているので、本来であれば専門業者に作ってもらうほうがいいです。

とはいえ、企業によってそのあたりの事情はマチマチですよね。

ということで今回は、あまりお金をかけずに、それなりに見栄えのするホームページを作成できるサービスを紹介します。

ペライチ


国内では言わずと知れたといってもいいくらい知名度のあるサービス。

テンプレートが現代風で適当に選んでもかなりいい感じに仕上がります。

ページの構成も、あらかじめ形の決まったものを挿入して、写真とテキストを選ぶくらいでできてしまいます。

ペライチというくらいなので、1枚っぺらのページを作るのに特化していますが、最上位のプランでは5ページまで公開できます。それ以上のページを公開したいときは問合せが必要なようです。

https://peraichi.com/

Strikingly



こちらは海外のサービスです。

ペライチと同様の使い勝手ですが、上位プランでは複数のサイトを作ることができるうえ、最上位プランでは作成できるページ数の上限が20ページと、ペライチをはるかに上回ります。

ペライチに比べてテンプレートは弱い印象ですが、画像を自分で用意できればこちらのほうが安価にいろいろできるでしょう。

https://www.strikingly.com/?locale=ja

WordPress.com



ウェブサイトを作成するシステムとして世界でもっとも導入されているのが WordPress。

それを自分でサーバーを用意することなく使うことができるサービスです。

前述の2つのサービスに比べて、ブログ作成がメインとなるサービスで、デザインの柔軟性は劣りますが、テンプレートの選択次第ではそれなりにきちんとしたサイトになります。

ただ、トップページ以外はほぼゼロからページを組み立てることになるのでデザイン力は必要になるでしょう。

ブログ記事をガシガシ更新していくならば WordPress.com はいい選択になるでしょう。

まとめ

最近ではウェブサイトを作るサービスのレベルも相当よくなっていて、一からHTMLを書いたりする必要性はほとんどなくなっています。

ただ、ページの構成次第で訪問者に伝わる情報も左右されるので、できればSEOやコンテンツ作成の専門家にお願いしたほうが効果は大きくなります。

ウェブサイトは作って終わりではなく、日々の効果測定と改善によってより高い効果がでてきます。

今回紹介したサービスをうまく活用しつつ、より効果を発揮するよう専門家の力も借りることを検討しながら運用できるといいでしょう。