2018年3月22日

IT管理をワンオペでおこなっていませんか?もしもの時のためにやるべきこと



"ワンオペ(ワン・オペレーション)とは

人手が不足する時間帯(特に深夜)を中心に、外食チェーン店などで従業員を1人しか置かず、全ての労働をこなす行為をさす。

このワンオペが世間で注目されたのは、ゼンショーホールディングスの牛丼専門チェーン店「すき家」の事例である。" Wikipediaより

以前問題になり、今ではワンオペ問題が家事育児にまで言及されるようになってきました。

実はこの問題、企業にとっても他人事ではありません。

それが、「ワンオペIT管理者」です。

会社の中でPCに詳しい社員にITの管理を任せるというのはわりとありがちなこと。そこまでいかずとも、一人の専門家に社内のITのすべてを託してしまうということはあるのではないでしょうか。

しかし、平常時はいいのですが問題が起きた時に大きな損害につながる場合があります。

もしその担当者が病気になったり、退職してしまったらどうでしょう。

あるいわ後任としてふさわしい社員がいない状況で、突然の休職で引継ぎができないなどなど。考えただけでも怖いですね。

そういう事態を防ぐためには最低でも2人体制でIT管理を行いたいものです。

ただ、2人ともしっかりとした技術力を持っていればよいのですが、ほかの業務と兼任で十分な知識を得られていないとしたら。

ITに障害が起こった時にきちんと復旧できるのか。次の障害が起こらないよう適切な防止策を立てられるか。

もし、専任のIT管理者を用意できないという場合は専門の業者に任せてしまうというのも手です。

社員一人を雇うよりも低いコストで、専門技術をもっている技術者にITの運用管理を任せることができるので実はコスパがいいんです。

もし、IT運用の不安をなくしたいと思ったらインストラクションの保守サービスを検討していただけるとありがたいです。

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少しでも多くの企業が、IT運用の不安から解放されることを祈っています。