2018年3月28日

「選ばれる企業」とは?

皆さま、IT・AI活用について、どこまでお考えでしょうか。
大手外資であるIT企業の開発責任者はこう言っています。

『2030年には、コンビニエンスストアに3Dプリンターが設置され、データさえあれば欲しい物は全て買えるようになる』

また、ある研究者は、

『2035年には、脳で考えていることが共有できるシステムが登場し、オフィスで仕事をする必要がなくなる』と言っています。

実際に、中国の一部地域ではコンビニエンスストアに店員がいない状況が可能になるほど、IT・AI技術は進んでいます。

世の中は、本当に凄まじいスピードで進化しているのです。

このような時代についていける企業、ついていけない企業が当然出てきます。
時代についていける企業のみが『選ばれる』のです。

ただ、ピンと来ない方もいらっしゃるかと思います。そこで、少し具体的な例を示します。

あなたは次のような場合、どちらを選びますか?

【宅配便】
宅配時に不在だった場合の対応

A社「ご不在だった場合、再配達の依頼は2回まで受け付けます。
ただし、その場合は20時までにご連絡ください。」

B社「AIによって自動化されているため、
スマートフォンから24時間受付の専用番号をプッシュしていただければ、
30分以内に再配達します。」

【不動産業(賃貸)】

A社「うちは、昔ながらの営業スタイルを貫いておりますので、
お客様に来店していただいたうえで、ヒアリングを始めます。」

B社「うちは、独自の物件検索システムにより、お客様の好みにあった物件を
サイト上で一覧表示できるようになっています。
こちらを事前にご覧いただくことで、あらかじめ物件を絞ることができますので、
ご来店時に時間を取らせません。」

いかがでしょうか。

これらは、B社がIT・AIを活用している事例です。

実現されている、もしくは間もなく実現可能な内容になっています。
多くの方は、いずれの事例でもB社を選ばれたのではないでしょうか。

こういった例からもお分かりいただけたかと思いますが、クラウドやIT・AIを活用することが『選ばれる』ために必須となってくるのです。